資産運用の第一歩!証券口座の基本とお得な作り方!
資産運用を始めるには、証券口座が必要です。
なぜなら、株式投資や投資信託を購入するためには、証券口座を通して取引を行うからです。
「これから株を始めたい」「投資信託を試してみたい」という方は、まず証券会社で証券口座を作りましょう。
証券口座を初めて作るときは、NISA口座も一緒に作っておくのがおすすめです。あとから手続きするよりもスムーズですよ。

本記事では、証券口座の概要や、お得な開設方法などをお話します。
この記事でわかること
- 証券口座と銀行口座の違い
- 証券口座を開設できるところ
- 証券口座の種類
- 証券口座の作り方
- お得に証券口座を作る方法
この記事を書いているひと
結婚を機に家計について勉強を始めたものの、「国の制度や税金なんて複雑すぎる!」と、何度も勉強を諦めそうになりました。
でも、家計簿とにらめっこしたり、投資を勉強するうちに、節約と運用が楽しくなり、気づけば私だけの口座がたった3年間で+300万円を達成!
立派な肩書はありませんが、これまでの成功体験や、複雑な制度を「なるほど!」と腑に落ちるレベルまで噛み砕いた情報をお伝えしていきます。
一緒に楽しく、賢く、資産を増やしていきましょう!
証券口座は銀行口座の違い

「証券口座(しょうけんこうざ)」とは、株式や投資信託などの金融商品を買ったり、持ったりするための口座のことです。
銀行口座は、街中のATMでお金を引き出したり、振り込みをしたりして、日常の買い物や生活費の管理に使いますよね。
一方で証券口座は、株や投資信託などの「お金を増やすための取引」をする場所です。
つまり、銀行口座が「お金を使うための口座」なら、証券口座は「お金を運用するための口座」と言えます

どこの証券会社で作るのが良いか?

証券口座は、以下のようなネット証券会社で開設できます。
- SBI証券
- 楽天証券
- 松井証券
- 三菱UFJ eスマート証券(旧:auカブコム証券)
- マネックス証券
- moomoos証券 など
その中でわたしが利用している証券会社は、こちらの2社です。
SBI証券、楽天証券
どちらも手数料が安く、扱っている投資商品がとても多いからです。
また私のメインバンクが住信SBIネット銀行であることも、SBI証券を選んだ理由です。
住信SBIネット銀行を利用して、証券口座への資金移動の手間をなくせる上、最上位ランクの優遇を受けられるため、銀行預金金利や振込手数料の面で大きなメリットがあるからです。

証券口座の種類をチェック!

証券口座には、実は3つのタイプがあります。
- 特定口座
年間の損益を証券会社が計算し、税金も自動で納めてくれる - 一般口座
年間の損益計算や納税を自分で行う必要がある - NISA口座
投資で得た利益が「非課税」になる特別な口座
投資初心者の方は、
「特定口座(源泉徴収あり)+NISA口座」の組み合わせを選んでおくと安心です。
口座の開設方法は、それぞれの証券会社の公式サイトで確認しましょう。
証券口座の作り方

証券口座は、各証券会社のサイトから簡単に申し込みできます。
SBI証券口座の開設はこちら
楽天証券口座の開設はこちら
以下のものを用意しておけば、口座開設することができます。
- メールアドレス
- マイナンバーカード

オンラインから口座開設を申し込めば、最短1週間以内で口座開設できます。
お得に証券口座を開設する方法

実は、ポイントサイトを経由して口座を作るとポイントがもらえることがあります。
たとえば、ポイントサイト「ハピタス」から楽天証券の口座を開設すると、なんと最大22,500ポイントが還元されるキャンペーンも!(2025年10月時点)
ハピタス登録はこちら
もちろん「ポイントは気にしない」という方は、直接証券会社のサイトから申し込んでもOKです。
SBI証券口座の開設はこちら
楽天証券口座の開設はこちら
まとめ

これまでの内容を表でまとめると
| 必要な理由 | 投資をするには証券口座が必須 |
| 初心者におすすめ | SBI証券・楽天証券 |
| 作る口座 | 特定口座+NISA口座 |
| 注意点 | NISA口座は1人1つまで |
| お得な方法 | ハピタスなどポイントサイトを経由する |
最後まで読んでいただきありがとうございました!

