【SBI証券】スマホだけでS&P500を毎月つみたてする方法【初心者向け】
haruka
はるろぐやねん
PEGレシオは、とてもシンプルに言うと
株価が「成長力に対して割高か割安か」を見る指標です。
PER ÷ 利益成長率(%)
※利益成長率とは、企業の利益が「前の期間と比べてどれくらい増えた(減った)か」を%で表したものです。
PEGレシオで出された数値は
PEG=1倍以下 → 成長を考えると割安
PEG=1倍前後 → 妥当
PEG>1倍 → 成長のわりに割高
こんな感じで評価することができます。
例
PEGレシオ=40 ÷ 20=1
PEGレシオが1以上であることから、成長のわりに割高な株価と評価できます。
PERが10倍以下だから、割安株という人がいますが、利益成長率が5%であればPEGレシオ>1で割高と評価され、
逆にPERが50倍以上でも、未来の利益成長率が50%を超えると予想できるのであれば、PEGレシオは1倍以下となり割安と評価されます。

ポイント
冒頭でも言ったとおり、
PEGレシオを一言でいうと、
「その株の『成長性』に対して、今の株価が割安かどうかを測る指標」です。
初心者にとってシンプルでわかりやすい指標ですので、ぜひ使ってみてね!
