資産運用

PEGレシオ

haruka

PEGレシオは、とてもシンプルに言うと

株価が「成長力に対して割高か割安か」を見る指標です。

PEGレシオとは?

PER ÷ 利益成長率(%)

※利益成長率とは、企業の利益が「前の期間と比べてどれくらい増えた(減った)か」を%で表したものです。

PEGレシオで出された数値は

PEG=1倍以下 → 成長を考えると割安

PEG=1倍前後 → 妥当

PEG>1倍 → 成長のわりに割高

こんな感じで評価することができます。

  • PER:40倍
  • 利益成長率:20%

PEGレシオ=40 ÷ 20=1

PEGレシオが1以上であることから、成長のわりに割高な株価と評価できます。

PERが10倍以下だから、割安株という人がいますが、利益成長率が5%であればPEGレシオ>1で割高と評価され、

逆にPERが50倍以上でも、未来の利益成長率が50%を超えると予想できるのであれば、PEGレシオは1倍以下となり割安と評価されます。

はるか
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ポイント

  • 成長株の「PERが高い=割高」を見誤らないための指標
  • 利益が伸びない企業や成熟企業にはあまり向かない

冒頭でも言ったとおり、

PEGレシオを一言でいうと、

「その株の『成長性』に対して、今の株価が割安かどうかを測る指標」です。

初心者にとってシンプルでわかりやすい指標ですので、ぜひ使ってみてね!

はるか
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ABOUT ME
はるか
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主婦/駆け出しブロガー
ベトナム生まれホーチミン出身の元ベトナム人です。
日本の旦那さんと結婚して、日本文化のすばらしさに幸せを感じています。
日本の複雑な税金制度を克服すべく、節約や資産運用のお勉強中!

最近、自力で確定申告できるようになったことが嬉しく思う2児の母です。
学んだことをアウトプットして、読者や私の役に立つブログを作っていきます。
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