【STEP2】証券口座をひらこう
銀行口座を作ったつぎの作業は、証券口座の開設です。
「なんだか難しそう…」と感じていませんか?
実は、スマホ一台で申込みから口座開設まで完結できるんです。
証券口座って、なぜ必要なの?
資産運用を始めるうえで「証券口座」は絶対に欠かせません。
なぜなら、株や投資信託・ETFなどの金融商品は、銀行口座だけでは買えないからです。
たとえば、毎月1万円をインデックスファンドで積み立てたい場合も、証券口座がないと注文すらできません。
証券口座とは、いわば「投資専用のお財布」。
これを開くことが、資産運用スタートの最初のゴールです!
NISA口座も一緒に作ろう!
証券口座を開くついでに、NISA口座も必ず同時に申し込んでください!
これ、本当に大事です。
NISAとは「少額投資非課税制度」のこと。
通常、投資で得た利益には約20%の税金がかかります。
でもNISA口座を使えば、その利益がまるごと非課税になるんです!
具体例で見てみると…
毎月3万円を20年間積み立てて、仮に運用益が200万円出た場合。
通常口座なら約40万円が税金で引かれますが、NISA口座なら200万円まるごと手元に残ります!この差は大きい…!

NISA口座は1人1口座・1つの証券会社にしか持てないので、どこで開くかが重要です。
後から移すこともできますが、少し手間がかかります。
最初にじっくり選んで開くのがベストです。

私(はるか)が使っている証券口座はこの2つ
証券会社はたくさんあって迷いますよね。
わたしが実際に使って「これがいい!」と感じたのは、SBI証券と楽天証券の2社です。
どちらも業界最大手のネット証券で、初心者から上級者まで幅広く使われています。
SBI証券

総合力で選ぶならコレ
- 国内株・米国株の取引手数料が0円
- 取り扱い投資信託が2,500本以上
- 三井住友カードで積立→ポイント還元
- NISA口座の開設数・残高ともに業界1位
楽天証券

楽天ユーザーならお得
- 楽天カードで積立→楽天ポイント還元
- 楽天銀行と連携で普通預金金利アップ
- 楽天市場のポイントを投資に使える
- アプリが使いやすくて初心者向き
どっちを選べばいいの?
楽天ユーザーなら楽天証券、それ以外の方やより多くの商品を見たい方はSBI証券がおすすめ!
わたしはどちらも使っていますが、NISA口座はSBI証券に集中しています。
証券口座+NISA口座の開設の流れ
「書類がたくさん必要で大変そう…」と思っていませんか?
実は全部オンラインで完結できて、申込みは最短10分。
口座開設の完了まで、だいたい3〜5営業日かかりますが、難しい手続きはほとんどありません。
- 公式サイトから申込み(5分)
SBI証券または楽天証券の公式サイトにアクセスし、「口座開設」の申込む - 本人確認書類をアップロード(3分)
マイナンバーカード(または運転免許証+マイナンバー通知カード)の写真を撮って送るだけ。スマホで完結します。 - 口座タイプを選ぶ+NISA口座を同時申込み(ここが重要!)
「特定口座(源泉徴収あり)」を選べば確定申告不要で楽チン!
この画面でNISA口座も一緒に申し込むのを忘れずに。 - 税務署へのNISA口座開設申請(自動) (1~2週間)
証券会社が税務署に申請してくれるので、自分での手続きは不要です。
審査が通るとNISA口座が有効になります。
初回のみ少し時間がかかりますが、ほったらかしでOK! - 審査・口座開設完了メールを待つ(3~5営業日)
申込み後、証券会社が審査を行います。
完了するとメールで通知が届き、ログインIDと初期パスワードが発行されます。 - 入金して投資スタート!
銀行口座から証券口座へ入金(振込またはネットバンク即時入金)。
NISA口座なら100円から非課税で積立投資が始められます。
証券口座を開いただけでは、まだ投資は始まっていません。
でも、この一歩が一番大事!
そして「どうせ開くなら、NISA口座も一緒に」を絶対に忘れないでください。
20%の税金を合法的にゼロにできる制度、使わないともったいない!
「いつか始めよう」と思い続けてきたあなた、今日がその「いつか」の日です。
申込みはたった10分。将来の自分への贈り物だと思って、ぜひ踏み出してみてください。
次のステップ:少額から積立てる

