【2026年9月】資産運用の運用実績を公開!個別株投資も本格スタートしました
こんにちは、はるかです。
前回の更新(2025年12月)からすっかり間が空いてしまいましたが、資産運用の実績を久しぶりに公開します。
この8ヶ月の間に大きな変化がひとつありました。
個別株投資を本格的にスタートしたんです。

8月には注目している株銘柄10選という記事も書きましたが、今回はその「実践編」として、実際の保有銘柄と損益もあわせて公開します。
つみたてNISA・iDeCoはこれまで通りコツコツ継続、そこに株式投資が加わって、資産運用が少しずつ立体的になってきた感じです。
資産運用実績サマリー
まずは全体像から。生活防衛資金として置いている預金・現金は今回の集計から除き、運用資産のみで比較しています。
| 項目 | 前回(2025年12月) | 今回(2026年9月) | 増減 |
|---|---|---|---|
| 総資産(運用分) | 8,443,000円 | 約10,110,000円 | +約1,667,000円 |
前回時点ではまだ個別株投資をしていなかったので、単純比較のために「つみたてNISA・iDeCo・生命保険」だけで見ても、8,443,000円 → 約9,365,000円と、+約922,000円(+10.9%) 増えていました。
そこに新たに始めた株式投資分が約74.6万円乗っている、というのが今回の内訳です。
① つみたてNISA・S&P500(証券口座)
SBI証券・楽天証券それぞれで積み立てているインデックスファンドの合計です。

積立額・投資配分は前回から変更していません。
これまで通り、S&P500インデックスを中心に据えつつ、全世界株式とバランス型でリスクを分散する形を継続しています。
「長く続ける」ことを最優先にしているので、相場が動いても配分をいじらないのが今のところの方針です。
② iDeCo(年金)

会社の企業型に加えて積み立てている確定拠出年金です。
合計 1,769,575円 +825,189円
iDeCoは運用期間が長い分、複利の効果もあってつみたてNISA以上に含み益が育っています。
国内債券インデックスだけマイナスですが、これは制度上の除外商品として自動的に組み込まれているもので、自分で選んで買い増しているわけではありません。
③ 個別株投資(NEW!)
ここが今回の一番の変化です。信用買い残、信用売り残とは?という記事を書いたのをきっかけに、自分でも需給を意識しながら個別株を選ぶようになりました。

合計 745,644円
正直に言うと、トータルでは含み損です。特にメタプラネットは-51.7%と大きく崩れていて、値動きの荒いテーマ株の怖さを身をもって学びました。
一方で住友電工・三菱重工のような値がさ株は損益がまだマイナスでも下落幅は限定的で、銘柄によって値動きの性質がかなり違うことも実感しています。
インデックス投資とは別物の緊張感がありますね。
後日談ですが、この記事を執筆中に、住友電工が思った以上に株価が下がったので−4万円で損切りしました。

④ 生命保険(プルデンシャル)
つみたてNISA・iDeCoとは別に、保険料払込中の生命保険も資産の一部として計上しています。


合計 約4,682,135円
ドル建て部分は為替レート次第で円換算額が変動する点にご注意ください。
今回は記事執筆時点(2026年9月)のレートで計算しています。
今後の投資方針
つみたてNISA・iDeCoはこれまで通り、配分も積立額も変えずに淡々と継続します。
ここは「考えないこと」が一番のコツだと思っているので、当分いじりません。
新しく始めた個別株投資については、次のステップとして信用取引を使ったレバレッジ運用にも挑戦していきたいと考えています。
寄成・寄指・引成・引指・不成・IOCのような注文方法を勉強してきたのも、実はこの準備のためでした。

ただし信用取引はレバレッジがかかる分、下落時の損失も大きくなる諸刃の剣です。
メタプラネットで含み損を経験したばかりなので、まずは少額から・許容できる範囲でしか手を出さないつもりです。
まとめ
- つみたてNISA・iDeCoは配分そのまま淡々と継続
- 含み益は順調に成長個別株投資を新規スタート
- 現状はトータルで含み損だが値動きの勉強になっている
- 次の目標は信用取引でのレバレッジ運用。ただしリスク管理を最優先に
運用資産合計:約1,011万円(+約167万)

次回はもう少し間隔を短くして、個別株・信用取引の進捗も含めて更新していきたいと思います。

