「はるか」の人生を振り返ってみる
haruka
はるろぐやねん
最初は、「ちょっとだけ」のつもりだった。
まさか自分がこうなるとは思っていなかった。
あの日、「ちょっとだけなら大丈夫!」と思っていました。
そう言い聞かせて、手を伸ばした。
実際に体に入れてみて、わかった。
これはまずいものに出会ってしまった、と…。
じわっと広がる、独特の味。なんとも言えない、あの感覚…。
仕事中も、ふとした瞬間も、「またあれが欲しい」と思う自分がいる。
「やめればいい」と思えば思うほど、意識してしまう。
一週間後、気づいたらまた手に取っていた。
指先についた白い粉を見たとき、
ああ、もうダメだと思った。完全に落ちた。
正直に言います。
私はあれを、やめるつもりがない。
やめられないのではなく、やめたくないのだ。
みんなも試してほしい。
はい……ハッピーターン!

亀田製菓の「ハッピーターン」。あの白い謎の粉――通称「ハッピーパウダー」の中毒性が、想像をはるかに超えていた。甘じょっぱい魔法の粉をまとったあのお菓子、一度開けたら最後、気づいたら袋の底をつつく自分がいる。
最近、職場のお菓子コーナーにハッピーターン入り久しぶりに食べました。

ハッピーターンに罪はない。すべては私の意志の弱さだった。
※ 白い粉にご注意ください(美味しいやつです)。