資産運用

信託報酬

haruka

信託報酬とは

投資信託を保有している間、継続的にかかる運用管理費用のことです。
年率で表示され、自動的に基準価額から差し引かれるため、請求書が来るわけではなく、気づかないうちに引かれています。

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例えば信託報酬が年率0.2%のファンドに100万円投資した場合、1年間でおよそ2,000円が手数料として差し引かれる計算です。

なぜ重要なのか?

一見小さな数字に見えますが、長期投資では大きな差になります。

信託報酬100万円を20年運用した場合のコスト(概算)
0.1%(低コスト)約2万円
1.0%(高コスト)約18万円
2.0%(割高)約33万円

※運用益は考慮しない単純計算

信託報酬の目安

  • インデックスファンド → 0.1〜0.3%程度(低コスト)
  • アクティブファンド → 1.0〜2.0%程度(高コスト)

つみたてNISAの対象商品は金融庁が低コストを条件にしているため、信託報酬が自然と低い商品が揃っています。

一言でまとめると、「保有しているだけでかかる年会費のようなもの」で、できるだけ低いものを選ぶのが長期投資の基本です。

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ABOUT ME
はるか
はるか
主婦/駆け出しブロガー
ベトナム生まれホーチミン出身の元ベトナム人です。
日本の旦那さんと結婚して、日本文化のすばらしさに幸せを感じています。
日本の複雑な税金制度を克服すべく、節約や資産運用のお勉強中!

最近、自力で確定申告できるようになったことが嬉しく思う2児の母です。
学んだことをアウトプットして、読者や私の役に立つブログを作っていきます。
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